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〜陰陽五行論から読み解く〜2025年12月の過ごし方

〜陰陽五行論から読み解く〜2025年12月の過ごし方

その他帝王学・陰陽五行論

こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。

もう、今年も残り1ヵ月になりました。陰陽五行論的には、年の移り変わりは立春(来年は2月4日)なのですが、やはり年末が近くなると、もう今年も残り少ないな、という気分になりますね。毎日かなり寒い日も多く、寒さ対策、乾燥対策はしっかりしましょう。残り1ヵ月、ラストスパートですね。

そして2025年12月は、いろいろなことをこなしていくことでお金が入って来やすい月になります。動きを止めずに行きましょう。

毎月の指針のお話について(注意!)

毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、

人によってはすごくラッキー月にも、アンラッキーな月にもなります。

あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。

2025年12月は色々と動いていく

2025年11月は、デリケートで知性に満ち溢れている月で、自分独自の感性を形にしやすかったです。

そして、2025年12月は、仕事に関しては、器用に何でも携わっていける月であり、その結果として、お金が入って来やすい月になります。

冬の朝の空気のように、頭も冴え渡る時期になりますので、結果を出すために必要なことをどんどん行動に移してやっていくと良いでしょう。自分から率先して色々と動いていきましょう。2025年の1年間の、良き締めの月としていってください。

気分の移り変わりに注意

2025年12月は、色々なことにチャレンジするのが良い一方で、非常に気分が変わりやすいという傾向が出てくる月でもあります。

2025年12月の「戊子」(つちのえのね、ぼどのね)は、その直下に水脈がある、冬の山岳を指します。水、つまり知恵が豊かであり、ありがたくはありますが、山崩れの危険があることになります。

だから頭の回転が早く、知恵は出るものの、回転が早すぎて、気が変わりやすく、山の土を積み上げていく際に、水の上では土台を作りにくいのです。

そういう意味で、不必要にブレてしまわないようにしないといけません。自分は何をしたいのか。どうやって人の役に立つか。こうしたところに立ち返る時間を取ってみるのもオススメです。

自分磨きに時間を使うと良い

12月は師走(しわす)。先生も走り回る、という忙しい季節ではありますが、そんなときにこそ、自分の実力を蓄える時間も意識して取ってみてください。

年末で忙しく、そして心が移り変わりやすい時にこそ、自身の意志の強さが試される時です。本を読んだり思索を重ねたり、体を鍛えたり、新しいスキルの練習をしたり、と自分を高める時間も確保していきましょう。

人には爽やかに対応する

もう1つ気をつけるポイントとして、2025年12月は周囲の人に対して感情が揺れ動きやすいことも挙げられます。周りの人の言動が、必要以上に気になってしまうこともあるでしょう。そんなときは、心を落ち着けて過剰反応しないようにしてください。

周りの人には丁寧に、爽やかに対応していくことを心がけましょう。もし感情的になっていたなと思ったら周囲の人には率直に謝りましょう。11月もそうでしたが、12月も感情をコントロールする練習になる月だと捉えてもらうとよいでしょう。

12月の大きな過ごし方は以上になります。

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この記事を書いた人

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吉川 正弘

合同会社ブレイン・アドベンチャー 代表。世界四大会計事務所の一つの会社で、のべ1000社以上のコンサルティング業務に携わる。同時に、著名人の本の出版など、10数冊の書籍を手掛ける。
「速読」と「記憶術」を組合せた「ビジネス速読記憶術」をオリジナルで開発し数百人の経営者・ビジネスパーソンの能力向上に貢献。
2021年に陰陽師師範の資格を得て開講した「社長の帝王学」講座は、6期連続定員超え。数百人のビジネスパーソンや経営者の才能を開花させ、成功に導いている。

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