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〜陰陽五行論から読み解く〜2026年2月の過ごし方
こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。
陰陽五行論では年の始まりは立春、つまり、2026年は2月4日になります。ちなみに節分は、2月3日。1年の終わり、季節を分ける節目ということで「節分」ですね。
そして季節は、2月3日までが冬で、2月4日からは春、だから2月4日を「立春」と言います。2月4日から、2026年の運気に切り替わって行きますので、1月に思ったようにスタートダッシュを切れなかった方も、心機一転、この2月から動いていきましょう!
辰巳天中殺の方は、天中殺の2年間、本当にお疲れ様でした。そして、天中殺の2年間に突入する午未天中殺の方、心してこの2年間を過ごしていきましょう。
午未天中殺の方は下記の記事を読んで、天中殺を味方につけましょう。
【関連記事】 午未(うまひつじ)天中殺の特徴と過ごし方〜やりたいことを形にしていく役目の活かし方〜
【関連記事】 改めて、天中殺中にやっておきたいことをまとめます。
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そして2026年2月は、理想に向かって進んで行くと必ず周りから助けられる月です。着実に前進していきましょう。
毎月の指針のお話について(注意!)
毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、
人によってはすごくラッキー月にも、アンラッキーな月にもなります。
あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。
2026年2月は理想に向かって進んでいく

2026年1月は、すぐに成果を取りに行かず、着実に一歩一歩やっていくことを進めていくのが良い月でした。そして2026年2月は、理想に向かって進んでいくべき月です。まさに1年の始まりにふさわしいですね。
ただし理想に向かって活動していてもすぐに成果が出るとは限りません。先月と同じで、「焦らず急がず」のほうが良いでしょう。
現実とのギャップに苦しむが助けられる
2026年2月は、理想を追っていくのが良い月ですが、一方で現実とのギャップを突きつけられやすい月でもあります。
・お客様からの厳しい一言
・思うように集客できない
・周りのメンバーとのトラブル
など、現実の厳しさを突きつけられるような事象も起きてくるでしょう。
ただし、そうした事象が起きたとしてもそれほど深刻な問題になることはありません。むしろ理想に進んで行く際に、乗り越えていくべき試練が来た、と捉えると良いでしょう。さらに、試練から逃げずに頑張っていると必ず周りの人からのサポートが来ます。
謙虚に周りへの感謝を忘れない
2026年2月の「庚寅」(かのえのとら、こうきんのとら)は、春の樹木(寅)の上に乗った岩石を指しています。樹木の上に大きな岩が乗っているため、木は順調に成長することができません。不安定であり、すぐに思いを叶えることは難しいのですが、
「絶中に生あり」
という別名があり、たとえピンチになっても最後に活路を見出す、という意味があります。
寅(とら)の強さにより、たとえ上に岩石が乗っていようとも何とか生き延びる、というしぶとさに繋がっているのです。救われる、と分かっているので、こんな時にこそ、周りへの感謝が重要になってきます。常に謙虚で周囲に感謝をする生き方を心がけていくとよいでしょう。
特に感謝の表し方について、
・きちんと言葉で相手の目を見て述べる
・ときにはちょっとしたプレゼントを (高級チョコレート1粒など)
・何か行動でお返しする
といったようにきちんとやっていくとよいでしょう。
自分に厳しく、人間性を向上させる
2月に心がけることがもう1つ。それが「自分に厳しく」です。
この月は、どうしても自己評価が甘くなりがちです。だから1年の始まりにふさわしく、少し自分に厳しくしていきましょう。理想の実現のために目標を設定してストイックに追求し、クリアしていく。そうやって行動していくことで自分の人間性も大きく成長します。目標を達成できると、自分にも自信がついてきますね。周りから尊敬されるような人格を目指していきましょう。
2月の大きな過ごし方は以上になります。
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