代表者コラム
Column

〜陰陽五行論から読み解く〜2025年11月の過ごし方
こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。
季節はすっかり秋で、どんどんと冬に向かって寒くなりますね。今年はしっかりと「秋」を感じられて良かったです。秋の夜長で読書などに時間を使うのも良いですね。
・AIの本
・経営学、帝王学の本
・世の中の本質を教えてくれる本、など
私も最近いろいろな本を読んでいて改めて読書の良さに気付かされました。
そして2025年11月は、多くの人を喜ばせるように独自の感性を発揮し、今までと違った動きをしていくと良い月になります。
毎月の指針のお話について(注意!)
毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、
人によってはすごくラッキー月にも、アンラッキーな月にもなります。
あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。
2025年11月は独自の感性を使っていく

2025年10月は、人とのつながりを、より深め、社交性を発揮すると良い月でした。
一方で、2025年11月はデリケートで知性に満ち溢れている月。
知性も直観力も高まります。(読書もたくさんしてくださいね)だからこそ、自分独自の感性を形にしやすいとき。自分の世界観を大事にしましょう。
ご自分の感性や直観に従って、普段やらないような仕事のやり方や、やったことがないようなことにチャレンジしていただくと良いでしょう。たくさんの人を喜ばせていってください。
一人の時間も大切にする
2025年10月も一人の時間を大切にすることが良かったのですが、11月も同じです。
2025年11月の「丁亥」(ひのとのい(いのしし)、ていかのい(いのしし))は、冬の始まりの夜の湖に浮かんでいる灯火(ろうそく)のような、幻想的な光景を指します。
灯籠流し(とうろうながし)のように、夜の水の上に浮かぶ火です。感性が冴え渡り、自分の内面に自然と向き合うことができるでしょう。空気もどんどん澄んでくる季節であり、時間でもあるので、自分の心の中を正直に見つめてみる時間を取ってみるとよいでしょう。
自分は何をしたいのか。どうやって人の役に立つか。
内面に向き合ってみると良いでしょう。特に夜の時間がオススメです。
運動、体力づくりに取り組むと吉
「丁亥」は湖に浮かぶろうそく、なので、ろうそくが倒れると火が消えてしまいます。実は「風前の灯火(ふうぜんのともしび)」という別名があるのです。
したがって、この「丁亥」が回ってくる月は感性が研ぎ澄まされる代わりに、体力的な課題が出てきやすいとされています。だからこそ、本格的な冬の到来に向けて運動や、身体づくりに取り組むと良い月でもあるのです。
なるべく規則正しい生活をしたり、運動や筋トレを始めてみたり、食べるものや睡眠に気をつけてみるとよいでしょう。
感情をコントロールする
もう1つ気をつけるポイントとして、2025年11月は感情が揺れ動きやすいことが挙げられます。
「丁亥」の「風前の灯火」は、丁の火性と、亥の水性のぶつかりでもありとても不安定。感受性が高く、感性が冴え渡る代わりに、いろいろな感情に振り回されやすい月でもあるのです。気分が急に変わったり、言うことや主張が首尾一貫していなかったり、、
こんな時こそ自分の現状をしっかりと見つめ普段の自分からズレていないかをチェックしてください。もし感情的になっていたなと思ったら周囲の人には率直に謝りましょう。感情をコントロールする練習になる月だと捉えてもらうといいですね。
11月の大きな過ごし方は以上になります。
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