代表者コラム
Column

〜陰陽五行論から読み解く〜2025年9月の過ごし方
こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。
この文章は実は8月頭に書いておりまして、9月の上旬までは僧侶としてお寺で修行をしております。皆さんにこれを読んでいただいている時は、もうすぐ修行を終えて、俗世に(?)帰ってくる頃合いですね。
自分がどんなふうに変わっているのか、パワーアップしているのか、はたまた違うものになっているのか・・・楽しみです。(^^)
今回は2025年9月の過ごし方について、陰陽五行論の見識で解説させていただきます。
毎月の指針のお話について(注意!)
毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、人によってはすごくラッキー月にもアンラッキーな月にもなります。
あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。
2025年9月の開運ポイント
2025年9月は、頼まれごとなど人のために仕事をやり、あまり自分からは「これをやりたい」とは言わずに、受け身で穏やかでいると良い月になります。
2025年9月は人のために働く

2025年8月は大きな夢や理想を追いつつ、1つのことにじっくりと集中して取り組んでいくのに良い月でした。
9月は一転して、自分の意見を控えめにして、頼まれた仕事や、周りの人が喜んでくれるような仕事に取り組んでいくと良い月です。
✅この仕事を手伝ってほしい
✅このプロジェクトをまとめてほしい
✅この人の対応をお願いできないか・・・
「頼まれごとは試されごと」という言葉がありますが、9月はまさにこれを地で行く月。一旦自分の思いを脇において周りの人のために動いていきましょう。
常に穏やかでいることを心がける
2025年9月の「乙酉」(きのとのとり、おつぼくのとり)は、草花(乙)が金属(酉:金属は剣山)の上に乗っていることから、「盆栽の花」と呼ばれています。
盆栽の花なので、鑑賞用としては美しくて良いのですが、自分からエネルギーを出して動いて行くには、もう適していません。
盆栽の花が力量を発揮するには常に静かで穏やかでいることが条件となります。したがって、あまり自己主張せずに、お願いされて行動していくくらいがちょうどよいのです。
もし他の人に担ぎ上げられて、チームや組織のトップ・リーダーになるならば、最高の力を発揮する形です。今月は受け身で過ごすことを意識してみてください。
庶民感覚、生活感覚を大事にする
盆栽の花は生活の中に潤いをもたらしてくれる存在です。特別な場所でお高くとまっているよりは、多くの人の目に触れて、喜ばせてあげるほうが良いでしょう。
だから仕事をする際には、庶民感覚や生活感覚を持つことを意識しましょう。
✅この仕事でどんな人が幸せになるか
✅これは何の役立つのか
✅多くの人が簡単に使いこなせるのか
そんな意識を持って、日々の業務に取り組んでいくとよいでしょう。
行動で影響力はアップする
2025年9月はもう1つのポイントとして、人のために過ごしていると結果として他の方に影響を与える存在になっていくことが挙げられます。
依頼を受けた際にはまず行動し、足りない知識やスキルがあれば、その都度身につけていくような意識でいると良いでしょう。そうすることで、自分の評判・評価も高まっていき、多くの人に力を与えていけます。
あれが足りない、この準備が必要といって、いつまでも行動に移せないとまずいので、ぜひ「走りながら武器を拾う」という感覚を持っていただければと思います。
9月の大きな過ごし方は以上になります。
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