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Column

〜陰陽五行論から読み解く〜2025年8月の過ごし方
こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。
前回の「7月の過ごし方」でも書かせていただきましたが、この度8月から1ヵ月ほど、僧侶としてお寺での修行に入ります。暑さ真っ盛りですが、どんなことになるのか今から楽しみですね。
また修行の様子などは、どこかでご報告していきたいと思います。ある意味引きこもり(!)になって仕事ができなくなるので、前倒しで色々と準備していますね。
今回は2025年8月の過ごし方について、陰陽五行論の見識で解説させていただきます。
毎月の指針のお話について(注意!)
毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、人によってはすごくラッキー月にもアンラッキーな月にもなります。
あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。
2025年8月の開運ポイント
2025年8月は、大きな夢や、理想を高く持ち、気を散らさずに、1つのことに集中して取り組んでいくのに良い月です。(私もそうした心構えで修業に入りたいと思います!)
2025年8月は夢、理想を追う

2025年7月は1つのことを深く探求し、そのために集中力を高めていくと良い月でしたが、8月は、大きな夢や理想を追いつつ、1つのことにじっくりと集中して取り組んでいくのに良い月になります。
7月からすでに取り組んでいることがある方は、さらにそれを深めていき、理想の実現に近づけるように、1点突破で突き進んでいってください。
夢が大きく膨らむ月なので、すぐにその夢が周りの方に理解されなくても構いません。7月と同じく、「これ!」と決めたことを調査、研究し、ガッツリ検証して形にすることに注力していきましょう。
そういう心構えで行くと大きな成果を得やすいです。
周りには思いを伝えていく

2025年8月の「甲申」(きのえのさる、こうぼくのさる)は、別名「絶中に生あり」で、気温が下がりだした秋の岩(申:さる)の上に立つ木(甲:きのえ)の姿を表します。(日本ではまだまだ8月は暑いですが)
もちろん岩の上で木が育つことはないのですが、そういう絶体絶命の境地でもなんとか命を繋いでいく。つまり活路を見出します。
さらに「甲申」には「天風(てんぷう)」の名前もあり、理想を追求するために運んでいってくれる天の風です。だからこそ、他の人に理解されなくても夢や理想に向かって一歩を踏み出していく月になるのです。
そして、岩の上の木を活かす(土に根を張る)ためには、木の下にある岩(金性)を火で溶かしていくことも大事。
だから最初は夢や理想を理解されなくても火性を使って周りに自分の思いを伝えていくことですね。そうするとどんどん追い風が吹いてきます。
人のために生きる、仕事するのも良い

一方で、夢や理想が見つかっていない人はどうすればよいでしょうか?
この場合は、岩の上にある木を切ってしまい「用材(ようざい)」「木材」として、家や木工用品を作る役に立ててもらえば良いことになります。
だから「やりたいことが見つからない」という方はとにかく周りの人の役に立つこと、人のために生きる、仕事をする、ということを意識しましょう。
もちろん「何でも屋」「便利屋」になれ、と言っているわけではありません。
理想や夢を持って物事に取り組んでいる人、あなたが応援したい人のために動いていってあげれば良いのです。
「これは!」と思う方を手伝っていくと大きな成果を上げやすい月でもあるので、とにかく行動していきましょう。
食い散らかしに注意!

もう1つのポイントとして、2025年8月はエネルギーも高まりやすく、いろいろなことに目移りしやすくなることが挙げられます。
急に新しい事業や開発、営業、趣味、などを始めたくなるのです。本業に支障がない程度、息抜き程度であればよいのですが、いろいろなことに中途半端に手を付けていくのはよくありません。食い散らかしになってしまいます。
一つひとつの事を、ちゃんと完了してから、次に手を出すことを意識すると良いでしょう。まずは1つ、やることをしっかりと決めて取り組んでいきましょう。
8月の大きな過ごし方は以上になります。
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