代表者コラム
Column

〜陰陽五行論から読み解く〜2025年10月の過ごし方
こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。
だいぶ涼しい&ちょっと寒い日も増えて、寝苦しさも和らいできましたね。
私は先月上旬まで、僧侶としてお寺で修行させていただいていました。毎朝4時起きで、読経等のお勤めや掃除や仏教、密教の勉強、法要の練習等々、お坊さんとして必要なことを叩き込まれる毎日。大変ながらも有益な日々でした。
先祖供養の大切さを痛感したり、自分の軸、そして「密教修行僧」というアイデンティティが追加されたりなど色々と変化がありましたね。そんな話も周りに少しずつお話させていただいています。
そして2025年10月は、社交性を発揮して、多くの人を喜ばせるように動いていくと良い月になります。
毎月の指針のお話について(注意!)
毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、
人によってはすごくラッキー月にも、アンラッキーな月にもなります。
あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。
2025年10月は社交性を発揮する

2025年9月は、自分の意見を控えめにして、頼まれた仕事や、周りの人が喜んでくれるような仕事に取り組んでいくと良い月でした。
10月は、人とのつながりを、より深めていくと良く、たくさんの人とつながっていきやすいので、社交性を発揮すると良い月です。
普段行かないような集まりに顔を出したり、普段あまり深く話していないような上司や同僚や部下、取引先やお客様と少し突っ込んだ会話をしてみたりするとよいでしょう。新しい気付きをたくさん得て、人とのつながりを実感できるようになっていきます。「人と一緒にいる時間を増やす」意識を持ってみてはいかがでしょうか?
一人の時間も大切にする
2025年10月の「丙戌」(ひのえのいぬ、へいかのいぬ)は、
秋の夕暮れ時、太陽が地平線に沈む直前に、光が周りに漏れ出しているような美しい光景(太陽の光)を指します。
地上を美しく照らし出すことから「地網の日輪」(じこうのにちりん)という別名もあり、その美しさをたくさんの人と分かち合っていくと吉、という解釈になります。
一方で、日の入りの時間は、これから夜になっていくにつれ、一人のままだと、少し寂しさを感じる時間でもあります。そこでどうしても一人でいる時間を避けたくなってはくるのですが、一人でいる時間も大切にしてください。秋の夜長に思索を深めたり読書しながら教養の幅を広げたり取り組んでいるテーマの研究を進めたり。人といる時間も、一人でいる時間も、それぞれでしかできない有意義な使い方をしていくといいですね。
上下の人間関係には礼を尽くす
前述のように、10月は他の人とフラットに付き合いやすいときなので、交友関係を広げたり、今までの人間関係を深めたりしていくのが良いです。
ただし、必要以上に礼を欠いてしまって
☑️ 目上の人(上司や先輩、両親等)に馴れ馴れしく接してしまったり
☑️ 目下の人(部下や後輩、子ども等)に横柄に接してしまったり
することには注意してください。「親しき仲にも礼儀あり」ですので、しっかりと礼を尽くしましょう。陰陽五行論では、「礼」は火性。火性は言葉遣いや態度に直結する要素です。前向きで明るい言葉遣いを心がけていきましょう。
実力をつけることに集中する
もう1つのポイントとして、2025年10月は人から実力以上に評価されやすいことが挙げられます。人から褒められたり、認めてもらうことは嬉しいことですが、そこで慢心してしまってはいけません。
まだまだ実力が足りていない、と感じることについては、しっかりと勉強や練習を重ねて実力をつけることに集中してください。そうすれば素晴らしい10月になっていくでしょう。
10月の大きな過ごし方は以上になります。
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