赤ちゃんが生まれると、テンションが上がる!

ビジネス&マーケティング

ビジネス陰陽師の吉川です。

経営者の仕事として、
新人を入れたり、組織を変更することは
大事ですよ、というお話です。

新しい人が来ると場が明るく締まる

昨日は、ブレインアドベンチャーの
2週間に1度の定例会の日でした。

ブレインアドベンチャーには会員の方が
結構いらっしゃるのですが、
2:8の法則がしっかりと働き、

良く参加してくれる常連の方が
結構固まってきていました。
(やはり熱心な方で毎回参加いただくのは、
 2割くらいになる、という法則が
 ガッツリと効いていました。)

気心の知れた方との会というのは
安定感があり、安心して参加することが
できるのでもちろん悪くはありません。

しかし昨日お話しした
「フグの輸送」のように、
緊張感がなくなってきてしまうのも事実です。

↓↓↓↓↓↓

【輸送するフグの生存率を大幅に上げる方法とは?】

そこに昨日は、全く新しい方が入ってきて
場の空気がだいぶ異なり、なんだか明るくなりました。

新人は赤ちゃんの誕生に似ている

組織も新陳代謝がないと段々マンネリ化が
進んでいきます。

これは人間の性質上、仕方ないことでしょう。

組織に新しい人が来ることで
みんなが気持ちを新たにすることができます。

新しい人が入ってくるというのは
家族に新しい赤ちゃんが誕生したことに
似ています。

家族に赤ちゃんが生まれると、

「この子のためにしっかり生きよう!」
「人生の先輩として色々教えてあげないと」

と、その日から、各自一人ひとりが、
父、母、祖父、祖母、兄、姉など
新しい役割を得ることになり、
身が引き締まるのです。

会社でも新人が入ってくると、
「あ、初々しいな」
「先輩としてしっかりしないと」

と初心を思い出したり、
先輩として見本になるように頑張ろうと
思うものですよね。

ある意味、赤ちゃん(新人)に育てて
もらっている面があるということです。

そういえば、昨日、メンバーの
深見さんに初孫さんが生まれたそうです!
素晴らしいですね!!

おめでとうございますっ!!

経営者の仕事は、良い意味のリニューアル

したがって、
「この頃、組織が安定はしているけど
 緊張感がない」

という場合、経営者は何か新しいことを
しないと、メンバーの気が抜けてしまいます。

新しい人を入れられないならば、
新しい役目を与えたり、
組織の構造を変更したり。。。

「お、新しくなったな。
 面白くなってきた」

「こんな仕事をもらったから
 (出世したから)
 気を引き締めていこう」

こう思ってもらうように、ある意味演出を
していく必要があるのです。

良い意味のリニューアルですね。

そんなことを改めて気づかせてくれた
月川さん、今後ともよろしくお願いします!

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