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〜陰陽五行論から読み解く〜2026年、天中殺ランキング

〜陰陽五行論から読み解く〜2026年、天中殺ランキング

その他帝王学・陰陽五行論

新年あけましておめでとうございます!ビジネス陰陽師の吉川です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

コラムをお読みの皆さんが、少しでも自分の目指したい未来に近づけられるよう、今年も帝王学・陰陽五行論を分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

今回は、毎年ご質問の多い、「2026年 天中殺別の運気ランキング」 について、経営者・ビジネスマンの視点から詳しく解説していきます。

この2026年天中殺ランキングを動画でご覧になりたい方は、下記よりご視聴ください。(同じ内容になります)

まず最初に大切なこと

2026年の運気は、1月1日ではなく「2月4日(立春)」から切り替わります。これは陰陽五行論の世界では非常に重要なポイントです。年が明けたからといってすぐに動くのではなく、

✔ いつアクセルを踏むか
✔ いつ準備に徹するか
✔ いつ守りを固めるか

を2月4日を目処に、準備して動いていきましょう。また、そもそも天中殺とは、誰でも12年間の中で2年間訪れる、守りを固める調整期間です。

・自分自身の判断がブレやすい
・想定外のことが起きやすい
・無理をして行動してしまうと反動が大きい

という特徴がありますが、裏を返せば、人生やビジネスの軌道修正をすべき時期でもあります。今回はその天中殺タイプ別に、2026年をどう使えばいいかを見ていきましょう。

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第5位から発表します。

2026年 天中殺別・運気ランキング

【第5位】辰巳(たつみ)天中殺

― 回復期。焦らず「整える」年 ―

2024〜2025年が辰巳天中殺の期間でした。天中殺の期間中は、精神的にも物理的にも負荷が大きかった方が多いでしょう。2026年はようやく天中殺が明けますが、いきなりフルスロットルはおすすめしません。

この年は、

・壊れたものを整える
・仕組みを作り直す
・無理していた部分を修正する

といったリカバリーとなる年です。

「天中殺が明けたから一気に攻めるぞ!」とやってしまうと、かえって疲れが出やすいので注意。少しずつ、ゆっくりと行動を起こしていきましょう。

▶ 開運ポイント

・急拡大しない
・体調管理を最優先
・小さく始めて様子を見る

2027年以降に大きく飛躍するための“地ならしの年”と考えてください。

【第4位】戌亥(いぬい)天中殺

― 理想よりも「現実」を見る年 ―

前年に勢いがあった分、2026年は少しブレーキがかかりやすい年になります。戌亥天中殺の方は、夢や理想を追いがちですが、今年はあえて「足元」を見ることが大切。

・数字は合っているか
・現場は回っているか
・無理をさせていないか

こうした現実的な確認を怠らないことで、後半から再び流れが良くなってきます。

▶ 開運ポイント

・「自分がやりたいこと」より「周りに求められていること」を優先する

人の役に立つ動きを意識すると、自然と運気が戻ってきます。

【第3位】子丑(ねうし)天中殺

― 動けるが、人間関係に注意 ―

子丑天中殺の方は、「始める力」が強く、行動力もあります。ただし2026年は、身近な人との衝突に注意です。つまり、家族や、社員、ビジネスパートナーなど、距離の近い人ほど、すれ違いが起こりやすい傾向があるのです。悪気なく言った一言が誤解を生むこともあるので、人には丁寧に接しましょう。

▶ 開運ポイント

・説明を省略しない
・相手の話を最後まで聞く
・感情よりも事実ベースで話す

これができるだけで、運気は大きく安定します。

【第2位】寅卯(とらう)天中殺

― 努力が報われる、上昇運気期 ―

寅卯天中殺の方は、ここから一気に流れが良くなります。過去数年で蒔いてきた種が、ようやく形になり始める年です。

・売上が伸びる
・紹介が増える
・仕事の幅が広がる

など、「やってきてよかった」と実感しやすいでしょう。

▶ 開運ポイント

・遠慮せず行動する
・新しい挑戦を恐れない
・自分の強みを前に出す

失敗を恐れて止まるより、「動いた人」が一番得をする年です。

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次に第6位を発表します。

【第6位】午未(うまひつじ)天中殺

― 天中殺年となるが、影響は軽い ―

午未天中殺の方は順位は6位ですが、実はそこまで運気が悪いわけではありません。このタイプは天中殺の影響が比較的軽く、むしろ「人との関係性」が運気を左右します。

特に重要なのが、

・目上の人を大切にする
・アドバイスを素直に聞く
・無理をしすぎない

という点。

また、2026年2月4日の天中殺の開始日までに、今後の2年分の計画を立てておくことが非常に重要です。

▶ 開運行動

・お墓参り
・神社仏閣への参拝
・感謝を伝える行動

「お願い」よりも「感謝」が運を呼びます。

【第1位】申酉(さるとり)天中殺

― 2026年は最強の運気 ―

2026年、最も勢いがあるのが申酉天中殺の方です。

・仕事が増える
・依頼が舞い込む
・チャンスが次々来る

などまさに「攻めの年」です。多少忙しくなっても、この年は動いた分だけ結果がついてきます。ただし一点だけ注意点があり、それは、無理しすぎないこと。忙しさに任せて体を壊してしまうと、せっかくの運気が台無しになります。「攻めつつ整える」これがこの年の最適解となります。

まとめ:運気は「使い方」で決まる

運気は、良い・悪いではありません。

どう使うかで、結果が大きく変わります。

✔ 攻める年は攻める
✔ 整える年は整える
✔ 休む年はしっかり休む

これができる経営者、リーダーほど、長く安定して成長していきます。2026年が、皆さんにとって「次のステージへ進むための一年」になることを願っています。

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この記事を書いた人

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吉川 正弘

合同会社ブレイン・アドベンチャー 代表。世界四大会計事務所の一つの会社で、のべ1000社以上のコンサルティング業務に携わる。同時に、著名人の本の出版など、10数冊の書籍を手掛ける。
「速読」と「記憶術」を組合せた「ビジネス速読記憶術」をオリジナルで開発し数百人の経営者・ビジネスパーソンの能力向上に貢献。
2021年に陰陽師師範の資格を得て開講した「社長の帝王学」講座は、6期連続定員超え。数百人のビジネスパーソンや経営者の才能を開花させ、成功に導いている。

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