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〜陰陽五行論から読み解く〜2026年4月の過ごし方

〜陰陽五行論から読み解く〜2026年4月の過ごし方

その他帝王学・陰陽五行論

こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。

すっかり春めいてきましたね。桜も綺麗に咲いていました。新年度も始まり、心機一転、気合を入れなおしている方も多いと思います。新しいことにチャレンジしていくのにも良い月になっていきますね。

さて、2026年4月は、芸術的なセンスを発揮しつつ、粘り強く物事に取り組んでいくと良い月になります。

毎月の指針のお話について(注意!)

毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、

人によってはすごくラッキー月にも、アンラッキーな月にもなります。

あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。

2026年4月は芸術的なセンスが輝く

2026年3月は、自分だけの力で理想を実現するためにドンドン行動していくと良い月でした。
4月は打って変わって、非常に感性が鋭く、芸術的なセンスも大きくなってくる月です。ご自身の直感や、ひらめきを仕事や行動などに活かしていってください。

仕事の全体像を絵に描いてみたり、何かちょっとした工作をしてみたりして、頭の中のものを形にしていくのも良いヒントになりますよ。

また4月になりますので、もし絵を習ってみたい、彫刻をやりたいなどの思いがあれば思い切って習ってみる、取り組んでみるのもよいと思います。感性が稼働しますので、良い成果が出やすいです。

仕事でも、普段は思いつかないような斜め上のアイデアが降ってきたりもします。面白い思い付きがあれば、試しに形にしてみてください。

粘り強く行動する

2026年4月の「壬辰」(みずのえのたつ、じんすいのたつ)は、壬辰は、「天罡水庫(てんこうすいこ)」の別名があり、春の湿土が湖底にある大湖を表しています。(春水、という別名もあります。)多くの命をはぐくんでいく春の水であり、そうそう枯れることはありません。

壬辰は60ある干支の中で、最も粘り強い質を持つ干支、そして芸術家の感性を持つ干支だと言われます。芯の強いところもあり、一度決めたことは、あくまでも最後まで貫き通す心を持ちやすいのです。

また通常、芸術家の意識としては、納得できるものができるまで、何度でも作品を見直していきますよね。だからご自分の仕事や成果物に関しても自身が納得できるまで何度も何度も粘り強く行動していきましょう。それでこそ突破口が開けてきます。

実家からは早く出る

もし、働いていらっしゃる方で、実家暮らしをされて、親御さんのお世話になっている方は、家を出て一人暮らしを検討してみても良いでしょう。

壬辰は早めに実家を出て、遠い地で一人でも生きていくという決意を持って行動すると、成果を出しやすい干支でもあります。難しい事情がある場合、無理をすることはありませんが、可能ならば、一人で生きていく決意を持って
行動をしていくことで、運が開けていきます。

色事には注意

春になると少し浮かれた気分になるものです。実は2026年4月は、色事にもご縁が深い月になります。

もちろん、現在お相手を募集されている方の場合は、新しい恋のチャンスになるかもしれません。そうでない方には、図らずも、色事で身を崩してしまう可能性も出てきます。少し慎重に行動されていくと良いでしょう。4月は、まず目の前の仕事にエネルギーを注いでいくのが一番良いでしょう。

4月の大きな過ごし方は以上になります。

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この記事を書いた人

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吉川 正弘

合同会社ブレイン・アドベンチャー 代表。世界四大会計事務所の一つの会社で、のべ1000社以上のコンサルティング業務に携わる。同時に、著名人の本の出版など、10数冊の書籍を手掛ける。
「速読」と「記憶術」を組合せた「ビジネス速読記憶術」をオリジナルで開発し数百人の経営者・ビジネスパーソンの能力向上に貢献。
2021年に陰陽師師範の資格を得て開講した「社長の帝王学」講座は、6期連続定員超え。数百人のビジネスパーソンや経営者の才能を開花させ、成功に導いている。

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