社長の帝王学

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〜陰陽五行論から読み解く〜2026年1月の過ごし方

〜陰陽五行論から読み解く〜2026年1月の過ごし方

その他帝王学・陰陽五行論

こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。

新年の空気感は、やはり清々しいですね。私は大晦日から、お正月の三が日はお坊さんになる儀式をしていただいたお寺でお手伝いをして過ごさせていただいています。今年はまたお坊さんの修行も続きますのでより精進していきたいと思います。

辰巳天中殺の2年間も、あと約1ヵ月(2月3日まで)で明けますね。私は年天中殺らしい大変動の時期でした。そしてお互い、2026年を素晴らしい年にしていきましょう!

そして2026年1月は、焦らず急がず、物事を着実に進めていくと良い月になります。少しずつ前進していくことを心がけましょう。

毎月の指針のお話について(注意!)

毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、

人によってはすごくラッキー月にも、アンラッキーな月にもなります。

あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。

2026年1月は着実に前進していく

2025年12月は、仕事に関しては、器用に何でも関わっていき、お金が入ってきやすい月でした。

一転して、2026年1月は、新年になったからか、すぐに成果を取りに行かず、着実に一歩一歩やっていくことを進めていくのが良い月になります。

「焦らず急がず」の姿勢が大事になってきます。やるべきことを淡々とこなしていきましょう。それが一番の近道になりやすいのです。

力を蓄えていくのに良い月

2026年1月は、焦らずに着実に力を蓄えていくことに集中してください。

2026年1月の「己丑」(つちのとのうし、きどのうし)は、冬が終わる頃、じっと栄養を蓄える畑や田んぼであり「田泥(でんえい)」の別名があります。田畑が春を待望する姿であり、内に力量を溜め込む時期。丑のようにゆっくりと着実に歩んでこそその力が充分に発揮されます。

この月にチャージされたその力は非常に強力で、2月以降の飛躍を大いに助けてくれるでしょう。新しい年が始まり、どんどん動いて行きたくなるかもしれませんが、焦りは禁物です。

売上・お金・名誉にとらわれすぎない

「田泥(でんえい)」である1月は畑や田んぼを休める時期。

農業の世界では、いくら時間があっても冬にタネをまいては、実りはきません。毎日を自然体で力むことなく過ごすこと。現実的な売上、お金、そして名誉等を目的として行動してしまうと、力をつけることがおろそかになってしまいますので、一旦脇においておくと良いでしょう。芽が出るのは次の2月です。

他者の力を素直に借りる

もう1つ気をつけるポイントとして、2025年1月は周囲の人の力を素直に借りることが重要となります。

自身のプライドなどは一旦置いて、力不足なところ、見落としがちなところなどを、他の人にカバーしてもらいましょう。そして、周りの方に助けてもらったら、素直な感謝の気持ちを忘れないでください。そうすると非常に運に恵まれる(物事がうまくいきやすい)月になります。

1月の大きな過ごし方は以上になります。

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この記事を書いた人

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吉川 正弘

合同会社ブレイン・アドベンチャー 代表。世界四大会計事務所の一つの会社で、のべ1000社以上のコンサルティング業務に携わる。同時に、著名人の本の出版など、10数冊の書籍を手掛ける。
「速読」と「記憶術」を組合せた「ビジネス速読記憶術」をオリジナルで開発し数百人の経営者・ビジネスパーソンの能力向上に貢献。
2021年に陰陽師師範の資格を得て開講した「社長の帝王学」講座は、6期連続定員超え。数百人のビジネスパーソンや経営者の才能を開花させ、成功に導いている。

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