初めてボルダリングへ挑戦!東京:BOULCOM

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ボルダリングは東京五輪からオリンピックスポーツにも?!

初めてのボルダリングに挑戦

こんにちは!ブレイン・アドベンチャー運営の加藤です。本日、東京の神田駅から徒歩10分程歩いたところにあるBOULCOMさんにて、初めてボルダリングに挑戦してみましたのでレポートします。

ボルダリングは岩壁を四肢の力と身体バランスだけで登っていくクライミングスポーツとして初めて東京五輪から正式種目となりました。ボルダリングは日本でも人気が高まっており、多くのボルダリング施設が都内に作られています。

超初心者向け:ボルダリングのルールを簡単解説

ボルダリングに必要な持ち物とは?

ボルダリングに必要な持ち物はまず動きやすい服装。女性の方はタイツを下に履くと安心。動きやすい服装であれば普段の私服で参加することも可能です。

ただし、一点注意事項が。現場では滑り止めの白いチョークがたくさん使われているため、ボルダリング後にチョークで服が真っ白になってしまう可能性が高いです。ある程度汚れても問題ない服で行きましょう。

靴は、余裕があるよりもピタッとして少しつま先が窮屈かな?と思うくらいのサイズを選択します。ブロックに足をかける際に、つま先に隙間があるとうまく足の固定が出来ないためです。ボルコムさんでは400円でシューズのレンタルが可能。

また、少し手慣れてきたらチョークを購入して使うんだそうです。まだ初心者なわたしにとっては、先人の方々が登っていった後の残りチョークで十分笑。

ルートを決めて登っていく

ボルコムさんでは壁にいくつものコースがあり、その道筋がシールや色分けされたブロックで決められています。コースは初心者から上級者まで9つのランクに分かれており、超初心者はピンク色のシールが貼られたブロックだけを。上級者は銀だけを、といった形で自分のレベルに合ったコースを選択して登っていきます。

最初は指定されたブロックを手で掴みながら(足はどこにかけてもOK)登っていくのですが、少しレベルが上がると足をかけられるブロックも指定されます。かなり難解な場所にブロックがある時に、いかに頭をつかって指定されたブロックだけを渡っていくかが勝負。

またレベルの高いコースになればなるほど、ブロックがツルッとして掴みにくかったり、すごく小さくなって、握力で体を支えなければゴールまで辿り着けないコースもあります。

最初は超初心者向けからスタートし、徐々にレベルを上げていくと、クライミングの動き方に慣れていくので徐々に面白くなっていきます!(手足の疲れも溜まっていきますが…笑)

落下にも注意!十分なソーシャルディスタンスを!

たくさんの人で賑わってます!

もちろん、ボルダリングジムの施設には他の参加者の方が多数いらっしゃいますので、譲り合って登っていきます。とは言え、複数のコースを連続して登るのはなかなか体力を使いますので、1回登ったら交代して休憩、また1回登ったら休憩という形で進むのが丁度良いです。待たされている感覚はなく程よく休憩が取れていい感じ。

他の方が登っているのをみていると、手足の動きやバランスの取り方など、見ていて勉強になることが多いなと思いました。初心者むき出しで参加をすると、熟練者の方からアドバイスを貰えたり、実際に目の前で登って実演してくださったりと、交流を広げることもできとても楽しく過ごせました。

ボルダリングで汗をかいてみよう!!

ブレイン・アドベンチャーとは一見関係がない投稿かもしれませんが、質の良い頭の回転は良い運動習慣から作られます。特にぶら下がったり、しがみ付くような動きは日常生活でしませんので、普段使わないような手指や腕、背中の筋肉が刺激になります。

初回参加は登録料こみで4000円前後、それ以降は1回2000円前後で何時間もいられるのでコスパも良し。まだボルダリングに行ったことが無いという方も、機会があればぜひ行ってみてくださいね!

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