盲腸炎で緊急手術&入院2!毛は剃るの!?

日常や趣味等

ビジネス陰陽師の吉川です。

緊急の盲腸炎(虫垂炎)で
急遽手術&入院となりました。

せっかくなのでその体験をお話し
したいと思います。

急な腹痛が!

ある日、急にお腹が痛み始めました。

結構痛かったのですが、
薬もなかったので特に飲まず
その日は早く寝ました。

次の日の朝からも、お腹がずっと痛い。

熱を測ってみると、なんと38度6分!

「え?コロナ!?まずい!!」

とびっくりしました。
それで近所のお医者さんに慌てて行き、
熱があるので隔離されながら
診察いただきました。

「おへその右上が痛くなり、
 今は右下が痛いです」

といって診察いただくと、
「盲腸炎(虫垂炎)かもしれませんね」

という結果に!
結構びっくりしました。

「手術が必要かもしれませんので
 大きな病院に行ってください。
 紹介状を書きますよ」

そういって、大学病院をご紹介いただきました。

緊急手術&入院に

一旦家に帰り、入院に必要そうな荷物を持って、
大学病院に着いた頃には、結構
痛みが強くなっていました。

そして、診察や血液、レントゲンなどの
様々な検査を経た結果

「急性虫垂炎ですね。
 薬で散らすより
 可能ならこのまま手術しましょう!」

と言われ、
そのまま緊急手術&入院となりました。

空き時間にネットで調べてみると
虫垂が腫れて炎症を起こしているため
思い切って手術したほうが良いらしいです。

全身麻酔の手術に

お腹を切る必要があるため
手術は全身麻酔。
話には聞いていましたが、初めてのことなので
緊張しました。

「絶対寝ないぞ!」と強い意識を持っていても
速攻で持っていかれる、という麻酔です。

手術台の上に上がって、
パンツとかを脱がされた後で、
吸入器を付けられました。

そして呼吸すること‥‥

「吉川さん!聞こえますか??」

「はい、手術はこれから・・・」

「もう全部終わっています!
 これから病室に運びますね」

「えー!」

全然眠りに落ちた際の記憶、
寝ていた間の記憶がありません。

完全に意識がなくなっていた感じです。

お腹もうっすら痛かったので、
全身麻酔のすごさが分かりました。
(何されても全然分かりません)

で、毛は剃るの??

盲腸というとよく、
「下の毛を剃る」という話がありますが、

全然そんなことはありませんでした。

(全く気にしてなかったですが、手術後、
上戸さんからのコメントで気づきました)

手術の術式として
・開腹手術(ガッツリ切る)
・腹腔鏡手術(負担が小さい)

の2種類があるのですが、
私の場合は「腹腔鏡手術」

おへそのところを1㎝くらい、
他に2か所を8mmくらいずつ切開して
そこから器具を入れて手術する方式で

虫垂炎の初期段階や症状が軽い場合は
コチラを採用することが多いとのこと。

後で手術時間を聞くと50分でした。

その日は点滴につながれながら、
何も食べることなく、病室で眠りにつき
入院生活が始まりました。
(続く)

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