年収と幸せとの関係とは?

ビジネス&マーケティング

今日は年収と幸せとの関係について
お話しします。
楽な仕事で高い年収なら、最も幸せ、
ということになるのでしょうか?

年収と幸せの4つの関係

今日は年収と幸せについて
面白い記事があったので
それをもとに書いてみます。

自分が思っている年収について、
次の4つの状態(関係)が考えられます。

1)自分がもらいすぎていると感じている
 (楽な仕事だ)
2)適正であると感じている
3)もう少しもらってもいいと感じている
4)全然足りない、2-3倍は欲しいと感じている

それでは、どれが最も幸せを
感じる状態なのでしょうか?

(続きを読む前に考えてみてください。)

年収と幸福度の大きさの順番とは?

上記の4つの状態について、
幸福度の大きさの順番は、次のようになります。

3)もう少しもらってもいいと感じている
2)適正であると感じている
1)自分がもらいすぎていると感じている
 (楽な仕事だ)
4)全然足りない、2-3倍は欲しいと感じている

予想は当たりましたでしょうか?

そして、なぜそうなのか?
解説していきたいと思います。

最も幸せを感じる、「もう少し欲しいよ」

まず最も幸福度の高い、
3)もう少しもらってもいいと感じている

これは、
・仕事を通じて会社や世の中に
 貢献できているという思いがある。
・実力があるのに評価が追い付いていない。
 周りからは頼りにされ、実力が伸びている
 実感もある。

つまり自分の実力に自信があり、十分に周りに
貢献できていることで充実している、
ということ。

若手の優秀な社員が、伸び盛りの時に
こうした感情を持ちやすいと思います。
「自分に自信がある」というのが
トップになっている理由です。

2番手の、
2)適正であると感じている

これは、
・現状に満足している状態
・仕事は問題なくこなせており、
 仕事も忙しく、充実している。

イメージとしては、中堅社員で
しっかりと割り振られた仕事をこなし
一定の評価を得ている、
といったところです。

3番手の、
1)自分がもらいすぎていると感じている
 (楽な仕事だ)

これは悪くはないのですが、
現状に罪悪感を持っている状態。
また、チャレンジも少ないため、
自身の成長を感じることも少なく、

「まあ、これくらいもらっているから」
と年収で自分を評価してしまっている
人に多いでしょう。

4番手、一番下は、
4)全然足りない、2-3倍は欲しいと感じている

全く現状に満足感がなく、
不平不満が大きい状態です。
仕事をしていて、搾取されている感覚が強く、
それほど満足や幸せを感じることは
難しいでしょう。

自分のことを振り返ると…

このランキングは、
自分のことを振り返ると
腹に落ちるのではないでしょうか?

最も幸福度が高いのが、
3)もう少しもらってもいいと感じている

というのは面白いと思いますし
確かに自分のキャリアを思い返してみても、
その通りでした。

あなたは今どのような状態でしょうか?
もし、1)、4)の状態ならば
環境を変えてみるべき時かもしれません。

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