月刊住職 専門誌も陽の時代!?

速読・名著・読書

骨太専門誌「月刊住職」

先月から思い立って購読を始めた
お寺の住職の専門誌「月刊住職」。

最近お寺にお参りしたり、
お手伝いさせていただいたり
たまに修行に行ったりと

関わらせていただく機会が増え、
購読してみた次第です。

専門誌だけあって、
「お寺の経営者」=「住職」に
ターゲットを絞った
紙面構成はさすがです!

バツグンにうまいタイトル付け

先月号も感心しましたが、
今月号も面白そうな
タイトルが目白押し。

・コロナ禍で仏教各宗派は広報費に
 どれだけ力を入れているのか

・寺院が強制競売された驚愕事実

・お寺の掲示板コンテストに学ぶ

・お寺に役立つ自動検温器の
 選び方

・新米住職のワーキングプア記

などなど、思わずお寺の
経営者が手に取ってしまいそうな
タイトル付け。

雑誌の記事はタイトル命!
読んでもらえるかどうかが
タイトルで決まるので
気合を入れて作っています。

まさに「陽の時代」の紙面づくり

陰陽五行論では、
景気のサイクルが、
陰の時代25年と陽の時代25年の

合計50年サイクルで
移り変わると定義づけています。

今の日本は陽の時代、
真っ盛り。

陽の時代には、
・少数の人に向けてマニアックなもの
・高くてもこだわって作ったもの
・全員から賛同を得るのではなく、
 わかってくれる人から熱狂的に
 支えらるもの
(もちろん、ある程度の
 お客様の数は必要です)

が売れるとされています。

一方で、
陰の時代には値下げや画一化、
グローバルスタンダードなどが
キーワードとなってきます。

ユニクロのフリースや、
マクドナルドの100円バーガー
(最安値で59円!)が
それを象徴していました。

そこから見ると
「月刊住職」は狭い業界向けでは
ありますが、

本当に住職の気持ちに寄り添って
作られているなと思います。

「食肉通信」や「月刊下水道」も!

皆様も、マニアックな専門誌を
一度手に取ってみると
面白いと思います。

調べてみると、面白そうな、
次の専門誌がありました。

・食肉通信(食肉通信社:3万部)
・月刊下水道(環境新聞:1万2千部)
・CLIPS(紙製品新聞社:1万部)
・建設通信新聞(日刊建設通信新聞社:45万部)
・日刊水産通信(水産通信社:2万部)

本当に業界ごとに様々な
専門誌がありますし、
勉強になりますので
面白そうなものを探してみてください。(^^♪

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