代表者コラム
Column

〜陰陽五行論から読み解く〜2026年7月の過ごし方
こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。
蒸し暑さで、エアコンが必須の時期になってきました。晴れた日は日差しも非常に強いので、紫外線対策が大事ですね。今年の夏も暑くなると思いますので、しっかり体を鍛えたり、メンテナンスしたりしておきましょう。
そして、私は去年に引き続き、僧侶として8月から1ヶ月ほど修行に入る予定です。しっかりと心身を整えていかないと、ですね。
そして2026年7月は、真面目に堅実に、今やっている仕事、眼の前のことに取り組んでいくと良い月になります。
毎月の指針のお話について(注意!)
毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、
人によってはすごくラッキー月にも、アンラッキーな月にもなります。
あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。
2026年7月は目の前のことに集中する月

2026年6月は、何をするにしても、一旦自分のやりたいことを脇に置いて、人を助けていくことに集中すべき月でした。
2026年7月は、人を助けるのも良いのですが、真面目に堅実に、今やっている仕事、眼の前のお客様を良くする活動などに、気を散らさずに取り組んでいくと良い月です。
目の前のことを一生懸命やることで、周りからは非常に認められやすく、特に他の人から助けてもらいやすく、手伝ってもらいやすくなります。
「今の眼前の仕事に集中する!」という意識であまり未来のことを不安に思わずに、丁寧に取り組み、過ごしていきましょう。
たくさん勉強することで運が開ける
2026年7月の「乙未」(きのとのひつじ、おつぼくのひつじ)には「柔軟の草木(じゅうなんのそうぼく)」という別名があり、夏の大地に生えている草花を表します。
夏の暑いときなので、少し水分は足りないのですが、秋に向かって着々と栄養を蓄えていく時期です。暑い夏は植物にとって、たくさん水分が必要です。水は、この理論では、水性=勉強、となりますので、必要な学びをどんどんやっていくとよいでしょう。
特に、今年2026年は丙午(ひのえのうま)の年。丙も午も「火」を表しますので、実は今年はただでさえ火だらけで、水が必要です。
たくさん勉強して、周りの熱に浮かされすぎないよう水で火をコントロールしましょう。
導いてくれる師匠や信念を大切に

2026年7月は、目の前のことをしっかりやると周りから可愛がられる、助けられる月です。
そんな時に、何に取り組んでも良いわけではありません。
草木が天に向かって高く伸びていくときに巻きつくための木が必要なように、常に自分が指針とすべき、導いてくれる存在が必要な時でもあります。
したがって、ご自分のあこがれの人や師匠、もしくは自分自身の進むべき道、信念をしっかりと意識していくようにしてください。
迷わずに行動することができますよ。
たまには自分の感情を開放する
2026年7月は淡々と目の前のことに取り組むべき月なのは何度もお話ししていますが、そうした姿を周りから見たときに、
・自分を押し殺している(やりたいことを押さえつけている)
・小心な人物(慎重に堅実に行動するため)
・神経質な人物
に見えてしまう可能性もあります。
なので、しっかりと自分の想いを周囲に語ったり、たまには自分の感情を開放することをしても良いでしょう。プライベートなどでもやりたいことがあれば時間を作ってどんどんやっていくといいですよ。
7月の大きな過ごし方は以上になります。
ㅤㅤ
ご自身の天中殺を知りたい方は、下記URLより経営指針シートをお受け取りください。1人ひとりの誕生日から算出し、何万通りからあなたの宿命を読み解いたものになります。シートを申し込んでいただいた方は、帝王学コラムも週1~2回お送りしております(※いつでも解除は可能です)まだお持ちでない方は、ぜひこちらよりお申し込みください。
おすすめ記事



