代表者コラム
Column

〜陰陽五行論から読み解く〜2026年6月の過ごし方
こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。
6月に入り、湿度は高く、暑い日が本当に増えてきましたね。辰巳天中殺の私は、4月、5月と月天中殺でしたので、よく神社仏閣巡りをしていました。
5月には帝王学ツアーで、長野県の善光寺や戸隠に受講生の皆様をお連れし、護摩焚きを見たり、写経をしたりと普段できないような時間の使い方ができました。(天中殺中に、神様・仏様にお参りするのは非常に良いことです。)
パワーアップして、6月からはさらに、仕事に打ち込んでいきます。
さて2026年6月は、自分のことを一旦脇に置いて、人を助けていくことを優先させるのが良い月になります。
毎月の指針のお話について(注意!)
毎月書いていることですが、この記事は全員に当てはまるようにお話ししていきますが、その人の宿命との共鳴度合いもあるので、
人によってはすごくラッキー月にも、アンラッキーな月にもなります。
あくまで全体的な傾向としてですが、この内容を押さえておくと、その月を過ごしていくときの指針になりますのでご注意下さい。
2026年6月は人のために動いていく月

2026年5月は、今取り組んでいることを継続するか、新しい道に転身するか、決断力を試される月でした。
2026年6月は、何をするにしても、一旦自分のやりたいことを脇に置いて、人を助けていくことに集中すべき月になります。
そうすることで、自然に人望を集めたり、結果として人に助けてもらえるようになっていくでしょう。「人のためになることをしよう」という意識でこの1か月間を過ごしていってください。
人のために動いていくことでこそ報われる
2026年6月の「甲午」(きのえのうま、こうぼくのうま)には「工師運析(こうしうんせき)の木」という別名があり、下で火が燃えている夏の樹木を指します。火で水分が飛んで、木が乾いており、職人(工師)が加工するのに最適の木です。
いったん火にあぶられた木は、人の役に立ってこそ価値が出ます。だからこそ、まずは自分の都合やエゴ、やりたいことをいったん置いておいて、周りの人や、自分を頼ってきてくれている人たちのために動いていきましょう。
結果としてそれが、あなたがやりたいこと、やるべきことに繋がっていくのです。
勉強と行動がカギになる

そうは言っても、自分のやりたいことを貫きたい、という方もいらっしゃるでしょう。
そうした方がどうすればよいかというと、たくさん勉強し、行動することが突破口になります。
なぜなら、6月の「甲午」は、下で火が燃えている夏の樹木。
火で水分が飛んでいるので、水を補給することが急務となります。さらに、やりたいことにまっすぐ伸びていくために横に伸びている余計な枝を切り落とすと良いのです。つまり、のこぎりや斧といった、金属で枝を切る必要があります。
そして水と金は、人間の行動に置き換えると水性が勉強や学習、金性が行動や前進、です。だからこそ、自分の想いを貫くには勉強し、行動することが重要になるのです。
パートナーとの関係に注意
6月の注意点として、プライベートのパートナー(夫や妻、恋人)とビジネスパートナーとの関係を良くするよう気を付けることです。どうしてもパートナーとはすれ違ったり考え方が異なってきたりしやすい月になります。
「言わなくてもわかってくれるだろう」ではなく、言葉を尽くして丁寧に接することを心がけてください。喧嘩別れするようなことにはなりづらいのですが、お互いの考えていることが分かるよう、しっかり時間を取ってお互いに向き合うと良いでしょう。
6月の大きな過ごし方は以上になります。
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