2021.11.23

エニアグラムの天敵関係!!?

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エニアグラム

ビジネス陰陽師の吉川です。

先日、10月に始めた
ビジネスエニアグラム講座が
無事に折り返しの第3回を迎えました
ので、今日はそのレポートです。

先にタイプ1とタイプ7の記事を
読んでおいてもらうと
分かりやすいかもしれません。

タイプ1は黙々と道を究める求道者

タイプ7は軽く色々とやる万能選手

今回の講座ではタイプ7とタイプ1の
詳細を受講生にお話ししました。

とにかく軽いタイプ7

タイプ7は、私、吉川のタイプでも
あるのですが、
「外に楽しいこと」を求めるため、
とにかくフットワークが軽いです。

だから気軽に(深刻にならずに)
・とりあえずやってみよう!
・ダメならやめるか、直せばいい
・同時に複数のことに取り組むのも
 へっちゃら

という感じ。

有名人で言うと、
明石家さんまさんや、高田純次さん、
そして新庄剛志監督のような、

周りを明るくし、どんどん新しいアイデアを
出して実行していくムードメーカーです。

口ぐせは「まあ、大丈夫」「まあいいか」
というくらい適当な性格をしています。

(だから何か一つのことを究めるように
 動いていくと、多くのことがマスター
 でき、「万能選手」と呼ばれる
 多才な人になります。)

とにかくストイックなタイプ1

一方でタイプ1はとにかくストイック。
「間違うこと」「正しくないこと」を
最も恐れているため、

(恐れていることについて、本人の
 自覚はないかもしれません)

常に「自分は正しくありたい」と思い、
世の中のルールもしくは、
自分の決めたルールに必ず従おうとします。

有名人で言うと、
イチロー選手や北川景子さんのような
キリっとした感じの方を、思い浮かべて
もらうといいと思います。

一度決めたことはやるし、
さぼらずに自分を高め続ける、
完全主義者です。

トレーニングを黙々と繰り返したり、
必要なルーティンは必ず守る等、
自分にとって必要なことには
手を抜かないタイプです。

そして、こういう人が上司になったり
すると、部下のミスをしっかりと発見し、
細かく注意してきたりします。

タイプ7と1は天敵同士!?

思考もフットワークも軽く、
柔軟性の高いタイプ7と、

思考もフットワークもどっしりとしていて
ルール主義、完璧主義のタイプ1。

…はい、相性は悪いですね!

特にタイプ1の方がタイプ7の方を
部下に持ったりすると、
「こいつは何も考えていない」
「なんであんなに言動が軽いのか」

と嫌悪感を抱くほどかもしれません。

かくいう私も、昔そうやって、
タイプ1の人に嫌われていたんじゃないかな、
と思い当たる節もあります。

だからタイプ7は、持ち前の軽さを
カバーするような言動を、
特にタイプ1の前ではとっていった方が
良いのですね。

エニアグラムで人間関係も分かる!

こうやって人のタイプが分かるように
なると、タイプの組合せによって

・その人たちの関係がどうなっていき、
・イライラポイントは何か
・押さえておくべきことは何か

がかなりの精度で分かるようになります。

今までなんとなく経験則でやっていた
ようなことに、見事に説明がつくように
なりますので、是非皆さんにも

人間関係の改善のために、
エニアグラムを学んでほしいなと
思いました。

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