2021.11.22

お遍路さんで受けた「お接待」その2

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日常や趣味等

ビジネス陰陽師の吉川です。

先日、お接待のお話を書きましたが
改めて考えると、その他にもたくさんの
「お接待」を受けているので
書いておきますね。

前回の記事はコチラ。

お遍路さんで受けた「お接待」とは?

軽トラを止めて飴をくれたおじさん

初めてのお遍路の2日目。
田んぼ道を歩いていたら、急に我々を
追い越ししていった軽トラが停車。

「何かあったのかな?」と思っていたら
乗っていたおじさんが降りてきて、

「これ食べな」と、
塩キャラメルをくれました。
びっくりしましたが、飴をもらえると
思ってなかったので、おいしかったです!

遠いお寺まで送ってくれた宿のご主人

2回目のお遍路に行った時の1日目。

個人でやっていらっしゃる宿に
泊まったのですが、その際、
たくさんの不思議なお話をしていただき
ずいぶん仲良くなりました。

そうすると次の出発の日。

「良かったら乗っていくか?」と
車で30分ほども遠い、出発点の
お寺まで乗せていってくれました。

車に乗せていただくのも、タクシーを
呼ぼうと思っていましたので
非常にありがたい「お接待」です。

赤飯を作ってくれた宿の方

先日の3回目のお遍路の際。

2日目に泊まった宿のご主人に
宿までの道と、前日のお寺までの
送り迎え(迎え送り、ですね)を
していただきました。
(片道30分くらいずつなので、
 非常にありがたかったです。)

3日目の出発の際には、
宿のおかみさんが何も言っていないのに
朝、「これ良かったら食べてくださいね」

とお赤飯を詰めたパックを
持たせてくれました。

「道沿いにはあまりお店がないから」と
言っていただき、確かに全然昼食を
食べるところがなかったので
本当にありがたかったです。

おかみさんに感謝しながら
お赤飯をいただきました。

他にもたくさんの「お接待」が

他にも、書いたこともあるのですが、

・わざわざ追いかけてきて、
 梵字のマグネットをくださった
 納経所のお姉さん

・空港で荷物を預けたら、
 暖かいメッセージを書いて荷物に
 そっとつけてくださったCAさん
 (美人さんでした!)

・「こちらの方がいいですよ」
 「この道は大変ですよ」などと
 初めて歩く道のことを教えてくれた
 たくさんの方々

考えてみると、多くの方に支えられて
四国を歩くことができています。

本当にありがたい!

多くの皆様にも感謝しながら、これからも
歩いていきたいと思います。

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