モブサイコ100 精神を若く信頼を築く方法

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モブキャラ主人公の「モブサイコ100」

「モブサイコ100」というアニメを見た。

モブキャラっぽい目立たない主人公が、実は超能力者で、悪霊をやっつけていく。。。
というアニメである。

そこまで興味もなかったのになぜ見たかというと、娘に勧められたからだ。

「なかなか面白いね。でも、主人公の師匠は詐欺師っぽいし、いらなくない?」
「それは3話までしか見てないから。後で大活躍するから」
「なるほど!」

という会話を交わした。
これから続きを見てみたい。

信頼残高を高める

これは「7つの習慣」に出てくる、「信頼残高を高める」という行為である。

「信頼残高」とは銀行の預金残高のように、相手との間の信用の残高のこと。
信頼残高が高ければ、「この人は信頼できる!」と人間関係が良くなる。

もちろん、一朝一夕で高められるものではない。

信頼残高を高める方法として、7つの習慣では次の6つが紹介されている。

①相手を理解すること
相手の好きなことに興味を持つこと、時間を使うこと。

②小さなことを大切に
自分にとって小さいことでも、相手にとって大切なことがある。それを大切にすること。

③約束を守る
説明は不要だろう。約束をちゃんと守ることだ。

④期待を明確にする
お互いの決めごととして、役割と目標を明確化しておくこと。

⑤誠実さを示す
特に、その場にいない人に対して忠実であること。つまり、その人がいなくなっても悪口を言ったりしないということ。全ての人に同じ原則・態度で接すること。

⑥引き出したときには誠意を持って謝る
もし信頼を裏切るような行為をしてしまった際には、ごまかしたりせず誠実に謝ることだ。

冒頭の話は、1番目の「相手を理解すること」になる。

米津玄師「クランベリーとパンケーキ」

同じように米津玄師の「クランベリーとパンケーキ」という曲も勧められたのでさっそく聴いてみた。

最初は「??」と思ったのだが、何回か聴いていると「いい曲だ!」と思えるようになった。

①の相手の好きなことに興味を持つことは、自分の世界を広げてくれる。
自分の趣味嗜好だけだとどうしても、世界が狭くなってしまう気がする。

だから余裕のある時には、積極的に相手の好きなものに興味を持ってみることだ。
もちろん流されるということではない。

「どこがいいのだろう?」
「流行の原因は?」
と好奇心を持って、世の中で広まっているものを体感してみる。

特に批判や評価を加えることもないし、自分の世界が広がって、単純に楽しいことも大きい。

神様からの推薦

・スパルタンレース
・あいみょん
・ボヘミアンラプソディ
・レキシ(今度ライブにも行く)
・お寺でお正月のお手伝い
・終戦の沖縄ツアー(行く予定)

などなど…

これらを人に勧められて味わったり体験している。

自分一人だと気づかなかっただろうな、というものが多い。

神様はしゃべれないので、人からのお勧めは、「神様からの推薦」だと思って極力受け取るようにしている。

あなたもすぐに拒絶せず、まずは枠を超えたものも、受け取ってみてはどうだろうか?

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