学校で教えてくれない「成長思考」

陰陽五行論

なぜこれを学校で教えてくれないんですか?

速読や記憶術などの、

世間一般には「怪しい」と思われている技術を
お伝えした感想でよくいただくのが、

「もっと早く知りたかった!」
「みんなこれを知っていればよかったのに!」
「なぜこれを学校で教えてくれないんですか?」

という感想をいただくことが本当に多い。

私も本当にそう思う。

速読も何百年か前からあるものだし、
記憶術に至っては紀元前から存在する方法だ。

論理的な説明が付く部分も多く、
そろそろこうした技術を体系化して
学校教育に組み込んでも良いと思う。

成長思考と固定思考とは?

米スタンフォード大学の心理学者、
キャロル・ドゥエック教授によると

人間の基本的資質は
「努力次第で伸ばすことができると信じている人」と
「変わらないと考えている人」とで

成長の仕方に差が出るそうだ。

前者を「成長思考(グロースマインドセット)」、
後者を「固定思考(フィックスマインドセット)」
と呼ぶ。

成長志向の人ほど、自分をどう成長させるかに
関心を持っており、
失敗したとしてもそれを成長の機会ととらえ
成果を上げるようになる。

一方で、固定思考の人は
他人からの評価ばかりを気にしており、
失敗したら「どうせまた失敗するだろう」と考え
成長の機会を失うという。

さらにマインドセットの違う
2つのタイプの人にテストをすると、

成長思考の人は間違いの原因を考え、
正答率を上げていく、
という実験結果もあるそうだ。

また、詰め込みの学校教育では
ちょっと勉強についていけなくなると
「固定思考」に陥りやすい。

私はできるんだ!

私は人間は絶対的に「成長思考」だと思っている。

だから自分の成長やスキルアップは
何歳になってもできると思っているし、

そう考えてくれさえいれば、
どんな人も成長やスキルアップ
できることに疑問はない。

だから、速読や記憶術のセミナーでは、
その場でできるようになってもらい、

「自分はまだまだできるんだ!』

という自信を持ってもらうことに
こだわってやっているのだ。

また、講師が自説を述べるものではなく、
「自分が成長できたな!」
と思えるセミナーは良いものだと思う。

「人はいくつからでも
 成長、スキルアップできる!
 次は何をしようか?」

こう考えたほうが、
あなたの人生ももっと楽しく
なるのではないだろうか?

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