元パリコレデザイナー 永井さんが、想い出の古着を…!

ビジネス&マーケティング

ビジネス陰陽師の吉川です。

今日は、ビジネス帝王学を
受講してくれている
元パリコレデザイナーの永井純さんが
面白いビジネスを展開されているので
そのお話です。

元パリコレデザイナーの永井純さん

永井純さんは、元パリコレデザイナー。

オーダーメイドファッションブランド
「St.ODIM」のオーナーデザイナー

でありながら

中小企業、個人起業家の
オンライン化サポートもやり、
オンラインビジネスコンサルタント、
そして、

セールスコピーライターでもあり、
帝王学、陰陽五行論まで学んでいる
活動的な方。

その彼女が、
なぜ「古着のリユース事業」を
始めたのか?

そんな思い出があるんだったら着てみたい!

永井さんは、最近、

服をつくらない服屋ブランド
「from clothes」を立ち上げられました。

なぜなら、永井さんが学生さんと
つながったにファッションの話をしていた時、

若者が、その服が持つ思い出の
ストーリーに共感し、

「そんな思い出があるんだったら
 着てみたい!」

と言い出したそうなのです。

そこで永井さんは、
持ち主のストーリーがある服を着たい!
という若者たちへ、服を循環させる
販売の仕組みを作りました。

収益は、売り手や買い手への
ファッションコンサルティング、
片付け・整理コンサルティング等で
得ていくそうです。

「from clothes」では、
思い出があるからこそ手放せない服を、
思い出ごと引き取り、
来店されるお客様に伝えています。

従来の古着屋ではできなかった
「思い出というストーリー」自体を
商品にしているからです。

さらに、
まだまだ着られるのに捨てられる服を、
着たい人に循環させることで、
廃棄物を削減させ、SDGs にも貢献しています。

思い出に共感する学生たち

私の正直な感覚だと、古着を買うにしても
元の持ち主のことや、その服を購入した
理由や背景を知りたいとは思えません。

ところが、最近の学生は、元の持ち主の
・プロポーズした時の服
・○○を始める時に買った服
・勝負服

といったストーリーを聞いて、
「それを着たい!」という共感、感性が
あるそうなのです。

非常に面白いなと思いました。

また、永井さん自身が
デザイナーでもあるので、
廃棄される服を何とか減らしたい、
ということでこの仕組みを
考えられたそうです。

マスコミの取材も殺到中!

永井さんのこのビジネスには、
マスコミの取材も殺到中。
テレビにも取り上げられています。

コンサルもさせていただいたのですが、
この仕組みが広まっていきそうで
非常に楽しみです!

永井さんは、帝王学も学ばれて、
すごく大きい影響力を持っているので
そのうち、市長になるんじゃないかな!?
とも思っております。

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