休憩時間にアレをやると、一石二鳥!

ビジネス&マーケティング

ビジネス陰陽師の吉川です。

今日は、昨日コンビニで見かけた
時間管理(脳科学)の本でチラッと見た、

合理的な時間管理術についてお話しします。

休憩時間に気になっていることをやる

時間管理術といっても、
やることは非常に簡単です。

仕事をやっていてちょっと休憩するときに

「今までやれていなくて、
 気になっていたことに手を付けてみる、
 やってみる」

ということですね。

例えば、

・ネットで、切らしていた消耗品を買う
・気になっていた友人に
 連絡のメッセージを入れてみる
・筋トレをやれたらいいな、ということなら
 腕立て伏せを10回やってみる
・手がつかなかった、
 資格の勉強を10分だけやってみる
・伝票整理を少しだけやってみる
 便利なアプリをダウンロードしてみるだけでもいい
・しばらく先の出張の宿を予約する

…のように、5分、10分でできることを
とりあえずやってみるのです。

気になることが溜まっているとストレスになる

気になることが溜まっているのは、
読まなければいけない本が
積み上がっているような状態です。

読もうと思って買った本が積み上がっているけど
全然手が付けられない。

罪悪感が出てきたり、
気になっていることでエネルギーが
そこに取られてしまったりします。

小さいことでも積み上がってしまうと、

目の前のことに集中しづらい状態に
なってしまうのです。

違うことをするのはストレス解消になる

だから、5分、10分でもいいから
仕事の合間に、細かい雑用というか
気になっていることを片付けるのは
一石二鳥です。

しかも、5分、10分というルールなら
終わらなくても構いません。

そして少しでも手を付けたことによって、
脳に認知不協和(要は気持ち悪さ)が起き、
気になってしまって

「あとでやろう」とか
「このまま終わらせよう」となることも
しばしばです。

さらに仕事からいったん離れて、
別のことに頭や体を使うことで
気持ちもリセットされますし、
何より新しいことに手を付けられたことで
スッキリします。

一石二鳥の休憩方法になるのですね。

思い切って「やらない」と決めるのもいい

どうしても手につかないことを無理に
やろうとするのもストレスです。

やらないことでそれほど困っていないなら
思い切って「やらない」と決めてしまうのも
1つの手ですね。

・読まない本を捨ててしまう

という感じでしょうか?

「今の自分には必要ない」と
割り切ってしまうのも心が軽くなりますね。

実は以上の話は、今朝、ある方から聞いた
お話でもありました。

こうしたシンクロニシティも
日常でよく起きますね。

ストレスを減らすことで、本業の集中力も
上がりますので、おススメです。

(あ、1日1回くらいで大丈夫ですよ)

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