玄関先の蜘蛛から学んだこととは?

陰陽五行論

ビジネス陰陽師の吉川です。

今日は、うちの玄関先に巣を張っている
蜘蛛の話です。

獲物を待ち続けた蜘蛛の末路とは?

2月ほど前、玄関先に小さな蜘蛛が
巣を張っているのを発見しました。

私は虫については、
蚊とゴキブリ以外は殺さないので、
ほおっておくことにしました。

それにしてもその蜘蛛が巣を
張っている場所は

家の中の玄関の下のほう・・・・

普段、他の虫が全く通らないところです。
(私が家の出入りをする際に
 もしかしたら虫が入ってくるかも、
 という低確率)

その蜘蛛はずっと獲物を待ち続け、
・・・・
今もいるのですが、
おそらく餓死で、

既にお亡くなりになっています。

耐えていれば、いつか良くなる・・・?

この蜘蛛の末路を見ていて
どうしても今の日本の姿が
重なってしまいました。

過去の成功パターンにしがみつき
そのうちに良くなる!と信じて
同じ努力を続ける、という。。。

ルールが変わっているのなら
世の中に合わせて、自分を変えて
行く必要があります。

特に陰陽五行論的には
今年、来年は、
大きく世界のルールが変わる年。

今までの常識が通じなくなるのです。

アドバイスを受け入れられるか?

ここで大事なのが、
「人のアドバイスを受け入れられるか?」

「今、変わるべき!」というのは
本当に多くの人が言っているのですが、

それでも自分のパターンを変えるのは
難しいし、何より怖いです。

変えることには、当然リスクが伴います。

しかし今までの勝ちパターンを継続するなら
決して小さくない確率で、
生き延びることができます。

また、テレビや新聞といったマスコミの
ニュースなどでは

「何とか我慢しましょう!」
「補助金がもらえます」
「政府が悪いです、もっと保証を」

と「現状維持のまま耐えろ!」という
無意識のメッセージが流れ続けています。

何が正しいのかは誰にもわかりません。

リスクは少しずつ取る

ここで参考になるのが、
将棋の羽生善治九段に教えていただいた、

「リスクは少しずつ取る」です。
いきなりすべてを変えるのではなく、

少しずつ新しいことを取り入れ、
自分のあこがれの人の話を聞き、

新しいお客様に何かサービスを
提供してみる。。。

こうした変化を少しずつ積み重ねることは
一歩一歩山を登り、気が付いたら
頂上に着いている、ことに似ています。

是非毎日少しずつでも、新しいことを試し
モデルチェンジを繰り返していってください。

その必要性を、ウチの蜘蛛から学びました。

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