盲腸炎で緊急手術&入院!その1.痛かった!?

日常や趣味等

ビジネス陰陽師の吉川です。

緊急の盲腸炎(虫垂炎)で
急遽手術&入院となりました。

せっかくなのでその体験を
お話ししたいと思います。

そこまで痛くはなかった

多くの方に「痛いですよね」と言われましたし、
お医者さんにも

「女性は痛みに強いけど、
 男性は痛くてきついと思いますよ」

と脅しの(?)アドバイスをいただいたのですが、、、

結論として、そこまで痛くはなかったです。

私は痛みに強い方でもないし、
我慢強くもないですし、
痛かったら結構「痛いです!」と騒いで
あまりじっと我慢しません。

もちろん傷口は痛かったですし、
姿勢を変えたり、せき込んだりすると
厳しめの痛みはあるのですが、、、想定内くらいでした。

のたうち回るような痛みを経験することもなく、
術後も、痛み止めを許容範囲内で
使っていただいたので、

耐えられないほどの痛みに悩まされては
いなかったですね。

「そこまで痛くはなかったので
 ラッキーでした!」

というのが素直な感想です。

「痛いでしょう!?」と同情していただけます

特に親がそうでしたが、私が

「痛いけど、そこまで痛くはないですよ」
「だいぶ楽になってます」

と言っても、あまり話を聞いてくれなくて

「本当によく耐えている」
「痛かったのに大変だ」

みたいな感じで接してくれました。

なので、人の頭の中にある
「盲腸炎は無茶苦茶痛い」
のイメージは強い
んだなと思うととともに、

「スゴイ痛いです!」「でもがんばりました」
みたいな、「その人が欲しい反応」が
あるんだなと思いました。

決めつけず、相手の状況をよく見る

ある記事を読むと、こんな方がいました。

「ガンで余命宣告されましたが
 気持ちを切り替えて、残された時間を
 楽しく過ごしたいと、どんどん子供たちと
 外出しています。

 しかし周囲は、ものすごい悲壮感を持って
 『本当に大変だね、可哀想!』
 『それでも本当に明るく過ごしていて立派!』

 というモードで接してくるので、
 それもどうかと思う…」

同じ状況になっても、物事の捉え方や感じ方は
人によって全然違います。

その方のことを軽んじていいわけでは、
絶対にありません。

盲腸炎でも「地獄の苦しみでした!」という方も
多くいらっしゃるので、そうした方には
全力で寄り添って、かける言葉にも
注意する必要があります。

したがって、その方の状況や考え方、
信念をしっかり見て感じ取り、
どう接するかを決めるのが良いのかなと思います。

・離婚したから落ち込んでいるに違いない
・会社をやめて、意気消沈しているはず
・大けがをしたから絶対に大変なことになっている

などと決めつけずに、相手の状況をよく見るのが
大事かなと思った次第です。

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