「地球は青かった!」のスゴイ続きとは?

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ビジネス陰陽師の吉川です。

そろそろこのネタもいいかなと思うのですが、
有名なガガーリンのセリフ
「地球は青かった!」には続きがある!

そしてさらに意外な事実も…
という話です。

ガガーリンの「地球は青かった!」

1961年、人類初の有人宇宙飛行のため
ボストーク1号に単身搭乗した宇宙飛行士、
ユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリン。

彼が残したとされる名言は
「地球は青かった」

ドラマチックな言葉ですよね。

そして実はさらに
上記の言葉をくつがえす名言が
後に続きます。

「地球は青かった、しかし‥」

「地球は青かった。
 しかし、宇宙に神はいなかった」

海外ではこちらの方が有名だそうです。

地球は美しいけれども、
天には神はいない・・・

意味がガラリと変わりますね。

そして更に逆転が・・・

実はガガーリンは言っていない!?

実はガガーリンが無事に地球に帰ってきて
言ったのは、

「空は非常に暗くて、地球は青みがかかっている」

くらいだったとされています。
これも、ロマンチックではなくなり、
ニュアンスが変わりますね。

そしてさらに、
「しかし、宇宙に神はいなかった」は

ガガーリンの次に宇宙に行った
ソ連の宇宙飛行士のチトフが、
アメリカで記者に言った言葉だそうです。

つまり、言っていないけれど
周りの人が聞きたかったことに言葉が
変換されて伝わってしまった、

ということですね。

それでも地球は回っている!

「それでも地球は回っている」
といったのは、宗教裁判にかけられた
ガリレオ・ガリレイ。

地動説を唱えたおかげで
有罪にされてしまった際に、
言ったセリフだとされていますが

実はこれも本人は言っておらず、
後世の創作のようですね。

やはり、世の中の人々は、
実際の話(事実)よりは

ドラマチックで伝わりやすい言葉、
聞きたい言葉を残してしまうと
いうことですね。

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