ブログに書くのは焦点が当たっていること

ビジネス&マーケティング

ビジネス陰陽師の吉川です。

今回は、2か月ほど続けてきた
ブログについて気づいたことを
お話しします。

毎日ブログを書く会(仮)

2021年2月に、
「毎日ブログを書く会(仮)」を
立ち上げて、早2か月が経ちました。

毎日ブログを書きたい方を招待した
グループを作り、
投稿を内部で共有して、
メンバーの力をいい意味で借りて
ブログを書いています。

私は主催者なので、
つらい日もあるのですが、
何とか毎日書くことができています。

したがって約60本の記事を
書いてきたことになりますが
毎日記事を書いていて
気づいたことがあります。

ブログに書くのは焦点が当たっていること

私は記事を全くストックできないので
必然的に「今日は何を書こうか」
とネタを考えることになります。

始める前には、
だいたい1週間で書くことを決めていました。

【ブログ・メルマガネタ 1週間】
・読んだ本の紹介
・速読記憶術やるといいこと(受講生さんの成果)
・陰陽五行論のちょっといい話
・陰陽五行論やるといいこと(受講生さんの成果)
・今週あったイベントの話
・帝王学の話
・気の抜けた与太話
(カラオケとか脱出ゲームとかの趣味)

しかし、書いている記事を見てみると
上記のような比率には
全くなっていませんでした。

なぜなら、
「今日はこれを書かなければならない」
と決めてしまうと、その記事を
強制的に書くのに、
まったく気分が乗らないから。

だから必然的に
・その日一番気になっていること、
・学びになったこと
・他の方に知ってほしいこと

など、

一言でいうと、その日一番
焦点が当たっていること、
興味があることをひねり出して
書くようになっていたのです

ブログは自分への手紙

そして、

「その日一番焦点が当たっていること」
というのは、

「自分ができていないこと」
「自分ができたこと(達成したこと)」
「自分がやりたいこと」

を自分に言い聞かすような意味合いで
書いていることが多いのです。

自分への手紙というか、
自己洗脳のようなものですね。

無意識にできていることで
課題にすらなっていないようなことは
なかなかネタとしては上がってこず、

意識しないとできていないようなことを
書いていることが多くなっていました。

そうした視点で考えてみると
人が話していることは、
意外とその人の課題になっていること
なのではないか、とも思います。

例えば、なかなか早起きができないからこそ
早起きの重要性を強調しているような
場合ですね。

自分の課題ではないかと思うことを
「こうすると良いですよ」
という形でアウトプットしてみると
課題の解決につながるかもしれません。

ぜひ試してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました