竹田和平さん「科目はワクワクを見つけるためにある!」

ビジネス&マーケティング

ビジネス陰陽師の吉川です。

今日は、学校であった
教科、科目は何のためにあるのか?
というお話です。

フッと思い出したので書いてみます。

学校の学習科目は何のためにある?

学校では、
国語・算数・理科・社会・英語の
主要教科に加え
体育、道徳、音楽、美術、家庭…等の
科目がありました。

この科目を、時間割に沿って割り当て
1年間で何を学ぶかが、
バッチリと決められています。

ではそもそも、この科目は
何のためにあるか?

考えてみたことはあるでしょうか?

日本一の投資家 竹田和平さんの言葉

これを以前、日本一の投資家の
故・竹田和平さんに教えてもらいました。

和平さんいわく、

科目があるのは、
「あなたのわくわくは何なのですか? 」
というのを聞いているんですよ。

でも、先生がそのことを忘れちゃって、
平均点を取らせるためにあるなんて
ことを考えているんだね。

それは小学生の話ならいいんだよ。
だけど、中学生になったら少なくとも、
国語とか数学とか分化していくわけでしょう。

これは専門分野だからね。
そうしたら、
「あなたはどの科目にわくわくしますか? 」
ということなんだね。

「わくわく」した科目が
職業に繋がっていくわけ。

テストの点数を見たって、ちょっとくらい
記憶力がいいのかなとか、その程度のことは
分かるけど、この世の中で成功していこうと
思ったら、そのくらいの少しの特長なんて
大して役に立たないんだよな。

自分が楽しいか楽しくないか、
これに尽きるよ。

好きこそ物の上手なれ、
という言葉があるけれど、
好きでなかったら職業にしたらいけないの。
上手にならないからね。

上手にならなかったら負けるに
決まっているでしょう。

だから自分の好きな科目を
繋ぎ合わせてみるんだよ。

好きなことから仕事や人生を設計する

もちろん、
・標準化しやすい
・教えやすい
・評価しやすい
・専門性を育てやすい

という理由で科目が分かれて
いるのだとは思いますが、
さすが竹田和平さんの見解です。

自分の好きな勉強、好きなことを
人の役に立つように
つなぎ合わせることで

自分なりの仕事や生き方を
形作っていく。

これができるとワクワクしながら、幸せに
生きることができますね。

たまには、自分が好きだった科目を
思い出して本を読んだり、

好きなことから仕事や
人生を作れないかなという
視点を持って考えてみると
突破口が開けると思いますよ。

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