運は移動距離に比例する

陰陽五行論

こんにちは、ビジネス陰陽師の吉川です。

今日は、直接現地に足を運び
その土地のものを見て、
食べて、人に会う。

そうした人の運は上がりますよ、
という話です。

運は移動距離に比例する

山口周さんの読書会を、昨年させて
いただいたときに、
山口さんより、

「出てくるアイデアの質や量は
 移動した距離に比例するんですよ」

と教えてもらいました。

ネットでのリサーチやビデオ通話などで
済ませず、
お金も時間もかけて現場に足を運ぶことで
出てくるアイデアが変わってくる
ということです。

同じ格言は、陰陽五行論にもあり

「運は移動距離に比例する」
という言葉です。

私は主宰している
「ビジネス陰陽五行論講座」で
極力、受講生の皆様がいる土地に
講義の際に行ってみようと思っています。

(東京だけではなく岡山、大阪、香川、福岡でも
zoomと併用しながら実施しようと思っています。)

多くの距離を移動する3つの意味

多くの距離を移動することには
次の3つの意味があると思います。

1)文字情報、映像情報以上の情報入手
2)非日常モード、一人の時間の多さ
3)セレンディピティの発生

ひとつずつ、解説したいと思います。

1)文字情報、映像情報以上の情報入手

やはり、直接現地に足を運び
その土地のものを見て、食べて、人に会う。

単なる本やネットからの
文字情報、映像情報以上の情報を
五感で得ることができます。

人に会うことでも刺激が生まれます。

現地に行ってみないと分からないことも
本当に多く、「足の裏で調べる」というのは
本当に大事です。

2)非日常モード、一人の時間の多さ

旅行や出張となると、
普段の行動範囲や時間の使い方が
ガラッと変わります。

いつも一緒にいる人も変わり、
一人の時間も必然的に増えるでしょう。

そうした「非日常モード」に強制的に
身を置くことで、新しい刺激を得たり
今までのことを冷静に、別の視点から
見つめなおすこともできるのです。

3)セレンディピティの発生

そして、外せないのがセレンディピティ。
セレンディピティとは、
素敵な偶然に出会ったり、
予想外のものを発見すること。

いずれにせよ「偶然」なのですが
これが全くバカにできません。

たまたま旅先で見かけたものが気に入り、勉強しだした。
たまたま出張先でお会いできた人と意気投合し、
一緒にビジネスまでやることになった。

これらは珍しいことではありませんし
私も経験があります。

オンライン会議だけでは得られない、
偶然性を伴った、ある意味必然
(自分にとって必要なものを引き寄せている)
とも考えられます。

コロナにも当然気を付け、対策もしながら
たくさんの距離を移動してみてください。

目の前に現れる景色が変わってくるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました