完結!ヱヴァンゲリヲン

日常や趣味等

劇場版「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME」
を見てきました!
ネタバレは特にないです。

26年越しの完結編!

最初、テレビアニメ
「新世紀エヴァンゲリオン」が
放送されたのが、1995年10月04日。

当時、大学生でしたが、
「スゴイのがあるから見てみて」と
友人に言われて、見てみたら

「本当にすごい!」とドはまりした、
社会現象を巻き起こし、他の作品も多大な
影響を与えた作品でした。

そして、庵野監督が
「今までのシリーズと違うものを!」
リニューアルしたのが今回の映画4部作。

2007年9月に公開した、劇場版
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
  EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.」
から今回のものまで、4作品を14年かけて
作りました。
(当初の予定よりだいぶ遅れましたが、
 本当に完結してよかったです!)

アニメ放送から、実に26年越しの完結編ですね。

作り手、見る人も四半世紀分の変化が

ヱヴァンゲリヲンと言えば、
使途との闘いという物理世界と
心象描写や心の成長を描く精神世界が
並行して進んでいく」作品。

だから、主人公の少年少女たちの
心の動きを丁寧に描写しながら進んでいました。

そんなエヴァの作り手の庵野監督は、
アニメ放送開始時には35歳、今は60歳。

最初からアニメを見ていた人も、当然
四半世紀近く、年を取ったことになります。

だからなのか、今回は
子供たちだけではなく、
大人たちの心理描写や想いの丈が
多く描かれています。

「こんな超人も心の中ではこれだけ
 苦しみ、悩んで決断している」

ということが良くわかるように
なっており、非常に面白かったです。

出てくる出てくる並行世界

エヴァの世界は、
アニメ版、映画版、漫画版で
大まかなストーリーは同じであるものの
描写や結末は大きく変わります。

(ものすごくざっくりいうと
 使途という謎の生命体が地球に
 攻めてくるのをエヴァという兵器で
 バンバン倒していく話です)

今回のラストシリーズも
劇的に変化していて、
今までにないトンデモ展開になっています。

今まで出てきたことがない、
科学用語や宗教用語(?)、そして設定が
がラストなのにバンバン登場していて、
それも良かったです。

一方で、エヴァの世界は
並行世界のようなもの。

いくら描写や結末が変わっていても
一貫したテーマ性はあるし、
結局は1つのことを色々な角度から
光を当てて描いているのかなと思います。

複雑な設定は多いものの、
クオリティの高い映像や
えー!そんなシーンあるんだ!という
感動モノの描写も数多いので、
是非見に行ってみてください。

ネタバレなしで書くのも
難しいですね!

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