エニアグラム タイム5はしっかり者の分析官

エニアグラム

タイプ5はしっかり者の分析官

エニアグラムを早く習得するコツは
タイプごとに身近な人を当てはめて
特徴を覚えることです。

今回はタイプ5の方を
解説したいと思います。

タイプ5を簡単に言うと、
「しっかり者の分析官」という感じでしょうか。

私も、一緒に仕事をする方に
タイプ5の方が多いです。

とにかく情報を集め、分析したがる

タイプ5の人は情報を集めて分析し、
行動を決めたがります。

したがって、私の周りの
タイプ5の方々は
次のような感じです。

・軽い発言はしない。
 しっかり考えてから発言する。

・その場で即断即決を
 することはあまりない。
 まずは情報を欲しがり、
 後で自分でもしっかり調べる。

・引きこもっていても、平気。
 何か自分の趣味や自分の世界に
 没頭している。

・このタイプの人が言うことは
 しっかり考えられているため
 信ぴょう性が非常に高い。

・普段もの静かなのに、
 自分の興味があること、
 研究していることについてスイッチが入ると
 しゃべり倒す!

ロジカルに傾き過ぎる弱点も…

一方で、

・興味のない話、内容がないと思う話を
 聞くのは苦痛で、退屈そうに
 しているのが顔に出てしまいがち。

ロジカル(論理的)でない話には
 突っ込みを入れたい。(入れる)

・人を引っ張るタイプではないので
 一見引っ込み思案に見える。

・物事を判断するときには、
 論理性を優先するので、人の情は
 あまり考慮しない。
 そして、人は論理性ばかり強調する人には
 あまりついてこない、、、

というところもありますね。

人に興味を持ち、人の輪に入っていくことで開花!

タイプ5の人は、漫画などでは
「ハカセ」みたいなあだ名がつきがち。

人に興味を持つよりは、
自分の研究や趣味に没頭したいタイプ。

なので、成長、開花、レベルアップの
ポイントは

人に興味を持ち、
人の輪に入っていき
できるならば人を引っ張っていくこと。

苦手なことにチャレンジしてこそ
その人の成長につながる、
とエニアグラムは教えてくれています。

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