憧れのあの神様も、実は…

ビジネス&マーケティング

100人に幸せや成功の秘訣を聴いた「100冊の本プロジェクト」

10年以上前にやらせていただいた
「100冊の本」プロジェクト。

・羽生善治名人(当時)を始め
・脳機能学者の苫米地博士や
・日本一の個人投資家の
 故・竹田和平さん
・ブリキのおもちゃ博物館の北原館長

など、幸せに成功している方100名に
インタビューして、その秘訣を
電子出版する、という
私の原点となったプロジェクトです。

本当に、身に過ぎた方々に
インタビューさせていただき、

大変な知見をいただき、
血肉にさせていただきました。

100人のたった1つの共通点とは?

彼らの幸せや成功の定義は
実はバラバラでした。

しかし、1つだけ共通点がありました。

それは、
全員が自分の幸せや成功の定義を
自分なりの言葉で定義して
持っていたこと。

これが決定的に重要でした。

あなたは、
・自分にとっての幸せとは何か?
・自分にとっての成功とは何か?
・どうやったら幸せに成功できるか?

この3つの質問に
即答できるでしょうか?

我々が100名の方に聞いたのも
基本的に
上記の3つの質問だけだったのですが

全員が全員
ほぼ即答していただきました。

やはり自分の幸せや成功を分かっている人は

努力の方向性がぶれないんですね。

あの神様も実は…

100名の方全員が思い出深いのですが、
今日ふと思い出したのが

映画監督もされている
「●●の神様」と言われ、
何冊もベストセラーを出されている
私のあこがれの方の1人。
(名前は伏せますね)

その方は、世田谷の豪邸に住まれており、
午前中にご自宅に仲間と訪問させて
いただきました。

するとその方は、
パジャマに剃り残しの髭のまま
よれよれの格好で、
我々の前に登場。

「いやー、次の本の執筆が
 間に合わなくて、
 今まで書いていまして」
(あまり寝ていないご様子)

「え!?そんな状態で
 お時間いただいたのですか!??
 本当に恐縮です」

「いや、約束ですし、
 基本的には仕事を
 やらせていただくので
 断らないんですよ」

もう、この時点で
大ファンになりました。

すごい人もめちゃくちゃ自分を追い込んでいる

もちろんいただいたお話は
素晴らしいモノ。

でもその恰好は、
ボロボロでよれよれの
姿を無防備にさらしており、
今の作品、そして我々への対応に
100%力を注いでくれている。。。

「ブラックジャック創作秘話」
に出てくる手塚治虫のように
鉢巻を巻いて、汗だくで原稿に
かぶりついているかのような
男くささがありました。

(この本、名作です!)

危機感を持って
100%仕事に取り組んで
いらっしゃる姿を見たことこそが
一番の学び。

スマートにさらっと仕事を
されているような方も
実態は非常に泥臭いものです。

なので、「泥臭いのはイヤ」
「もっとスマートにやりたい」
って思わないで下さいね。

うまくいっている人は
結構地味に、

ものすごい仕事量を
こなし続けているものですから。
自分への戒めの意味も込めて。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました